アパガードの歩んできた道

本質的な価値とそれを支える革新的なテクノロジーと発想。歯にとって一番を考えるアパガードは「歯が命」です。
 
アパガードの歴史を、元の発案から製品開発の経緯、むし歯予防成分の認可、話題のTVCMまで、簡単にご紹介します。

【2016年】動画「歯にもミネラル補給:薬用ハイドロキシアパタイト」制作

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独自成分薬用ハイドロキシアパタイトの作用と効果を説明する動画を制作しました。

≫ 動画はこちら

【2014年】 新アパガード誕生 パール成分配合 ブライトニング処方にリニューアル

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アパガード「Mプラス」「スモーキン」「プレミオ」「ロイヤル」へ、パール成分(光沢剤:加水分解コンキオリン液)を配合。

ブライトニング処方となり、6年ぶりにリニューアルいたしました。2WAYキャップに変更した他、パッケージも一新し、より白さの際立ったデザインに。

【2010年】 アパガード、発売から25周年!

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1985年の発売より、アパガードは25周年を迎えました。

発売当時から改良を重ねロングセラーの「アパガードMプラス」を25周年を記念し、増量リニューアル発売しました。パッケージのデザインも新たに。

【2008年】 ナノ成分高配合「アパガードプレミオ」新発売 ブランドをリニューアル!

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2008年3月、薬用ハイドロキシアパタイトを高配合*したプレミアムタイプの「アパガードプレミオ」が新発売!

ブランドのパッケージも一新し、スタンダードタイプの「アパガードMプラス」は100gサイズを115gに増量しました。スペシャルケアタイプの「アパガードスモーキン」とあわせ3種類のラインナップです。

*高配合:Mプラス、スモーキン比較。

【2004年】 世界初!ナノテク歯みがき剤

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これまでミクロンに近いナノ粒子サイズだった薬用ハイドロキシアパタイトの粒子を更に小さく、2桁ナノのレベルに制御することに成功。

この超微粒子化により、サンギ従来品以上にエナメル質への浸透力、再石灰化率と白色度が高まり、アパガードは世界初のナノテク・オーラルケア商品となりました。

【1995年】 美白歯みがき市場の創出

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次に大反響を呼び、広告とマーケティングの歴史に残るTVCM “芸能人は歯が命”。

そこでアパガードはヒットの商品となり、「むし歯予防」「歯周病予防」などといったカテゴリーしかなかったオーラルケア市場に「美白」という新カテゴリーを創出。時代のニーズと合致した証しともいえます。

【1994年】 再石灰化という新概念

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新薬効成分の機能を広報するサンギ初のTVCM。

歯の「再石灰化」という、現在は機能性チューイングガムやフッ素入り歯みがきなどの普及で常識となっているこの概念は、当時はほとんど知られておらず、「初期むし歯の“再石灰化”なんて!」というクレームさえ受けました。

【1993年】 薬効成分としての認可

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独自のハイドロキシアパタイトの働きを証明するため、サンギは大規模の臨地試験を2つの大学に委託。

そこで得たデータを踏まえ、旧厚生省よりそのむし歯予防効果が認められ、1993年「薬用ハイドロキシアパタイト」という新しい薬効成分として認可。

薬効成分の働きとして
(1)歯垢の吸着除去
(2)歯表面のミクロの傷の充てん
(3)表層下脱灰部(初期むし歯)の再石灰化
という3つが認められました。

【1985年】 アパガード誕生

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「汚れを落とす」という引き算から「成分を与えて修復」という足し算へ。歯みがきの常識を覆すような製品でしたが、OEM販売となっていた「アパデント」は徐々に売上がのび、5年後の1985年に「アパガード」という自社ブランドも投入。

【1980年】 初めてのハイドロキシアパタイト配合歯みがき剤

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サンギは歯のエナメル質の97%を占めるハイドロキシアパタイトを合成することに成功し、それを配合した歯みがき剤「アパデント」を開発。

当時販売ルートを持っていなかったサンギは、日本アパタイト株式会社を通して販売しました。

従来の研磨用ハイドロキシアパタイトと異なって、サンギの開発したものは天然ハイドロキシアパタイトに極めて近い組成で、歯面をコーティングする作用が検証されました。

【1978年】 ハイドロキシアパタイトに着目

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1970年、アメリカの国家航空宇宙局(NASA)は、帰還した宇宙飛行士の歯や骨がもろくなる問題に直面し、その解決法をもとめて歯や骨の主成分ハイドロキシアパタイトの研究へ。

そのNASAの技術に注目したサンギは、歯の主成分を補い、歯を修復し健康にできる歯みがき剤の開発に着手。