歯科医院取扱い商品

エナメル質の成分補給による修復

~ <mHAP>の3つの作用により、う蝕を予防し歯を白くする ~

1993年、長年の基礎実験及び臨地試験の結果、リン酸カルシウムであるハイドロキシアパタイト(HAP)の中で、アパガードに配合されているサンギ独自の成分「薬用ハイドロキシアパタイト<mHAP> 」が、旧厚生省にう蝕予防効果を認められ、薬用成分として認可されました。

ナノレベルで働く<mHAP>の作用機序は、フッ素や研磨剤とは異なり、3つの作用①歯垢の吸着除去、②歯面の微小欠損の充填、③表層下脱灰層の再石灰化があります。 日本発のナノ粒子ハイドロキシアパタイトによるオーラルケア(1980年代から)は、現在海外でも注目され、欧米などでは追随する研究や商品開発が相次いでいます。

■ホームケア用 アパガードリナメル
  • 歯科医療におけるHAP
  • 薬用ハイドロキシアパタイトの作用
  • フッ素との共通点と相違点
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