歯髄の役割と歯髄炎(しずいえん) | APAGARD

歯髄の役割と歯髄炎(しずいえん)

歯のトラブルの代表格といえば、まずむし歯があがるかと思います。皆さんも普段の生活で歯に痛みを感じると、むし歯を疑うということが多いのではないでしょうか。でも歯の痛みの原因はそれだけではありません。

歯髄とその役割について

あまり知られていませんが、あなたのその痛みは「歯髄炎(しずいえん)」の症状が原因かもしれません。

歯髄とは歯の内側にある、神経と血管の集合体のことです。あまり知られていませんが、歯にとって重要な役割が色々あります。

歯に栄養を運ぶだけではなく、歯に伝わるさまざまな刺激を感知し、人の中枢に伝えることです。
歯髄があるから私達は歯の痛みを感じ、その異変を察知し、むし歯などの症状を自覚できるようになります。

また異変を感知した歯髄は、免疫細胞を活性化させたり、外部の刺激から歯を守るために第二象牙質の形成を命令するなど、防御機能を働かせる役割も担っています。

歯髄炎とその原因とは?

歯髄そのものが外部から刺激を受けて炎症を起こすことを歯髄炎と言います。発症原因のほとんどは、以下の三つのカテゴリーにわけられます。

  1. むし歯菌などの細菌が歯髄にまで達しておこる感染が原因の場合
  2. 歯ぎしりや食いしばりなどによる外的(物理的)刺激が原因の場合
  3. むし歯の治療に使う薬剤などでおこる化学的な刺激が原因の場合

歯髄炎の症状はさまざまです。むし歯がなくても歯が痛むこともあれば、ささいな不快感や違和感を感じる程度のこともあります。

少しでも歯に違和感を感じることがあれば、すぐ専門家に相談することをおすすめします。

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