オーラルケア | APAGARD

ORALPEDIA 歯の辞典 オーラルケア

むし歯の予防からブリーチングまで、お口のケアについて集めたカテゴリーです。

  • 歯の矯正きょうせい

    スマイルラインをご存知ですか? 笑顔の時に、唇の端の部分の口角が上がり左右対称の弓なりの形になる時が理想の微笑といわれ、そこから見えるきれいな歯は好感度を上げてくれます。ブラッシングの時、いつもより少し長く鏡をのぞいて自分の笑顔を確かめてみてはいかがでしょう。せっかくきれいなスマイルラインが作れても、口元から見える歯が汚れていたら魅力半減です。
    歯の汚れには、みがき残しが大きく影響しています。

  • 30代以降の歯のケア30だいいこうのはのけあ

    ついつい歯をみがかずに寝てしまうなんてことはありませんか?もしその様な生活を続けている人がいたら要注意です。
    気付かないうちにお口の中の細菌は活発に増えていき、“お口のサイレント・キラー”とも呼ばれている“歯周病”により歯を失ってしまうかもしれません。
    歯を失う二大原因は“むし歯”と“歯周病”です。中でも歯周病は「生活習慣病」のひとつであり、30代から50代にかけて多くなります。

  • 治療ちりょう

    「被せ物」とは一般的呼称であり、歯科補綴学では「クラウン(artifical crown)」と称されます。クラウンとは、天然歯がう蝕などにより欠損した歯冠を修復するために被覆する人工修復物の総称です。このクラウンに対し、窩洞形態に一致した歯質内側の人工修復物は、インレー(inlay内側性修復物)と称されます。これは一般的に詰め物と言われるものです。

  • 妊娠期の歯のケアにんしんきのはのけあ

    お腹の中の赤ちゃんに語りかけたり本を読み聞かせたり、音楽を聞かせたりすることは胎教として良いと言われています。すこやかな赤ちゃんの誕生には、お母さん自身がストレスのない妊婦生活を送ることが一番のようです。
    その妊娠期中のストレスがむし歯や歯周病を引きおこす原因になることがあり、お口のケアにいっそう気を配らなければならない大切な時期です。

  • ブリーチング(ぶりーちんぐ)

    歯を白くする「ブリーチング」とは、歯科医院で行う処置で、「ホワイトニング」や「漂白」とも呼ばれています。このブリーチングは、新しい歯科の技術ではなく、100年以上も前から薬剤によって歯を白くしようという試みが行われていたようで、現在漂白剤として使用されている過酸化水素も、既に1884年に使われていたとの報告があります。

  • ホワイトニングほわいとにんぐ

    ホワイトニングとは白くすることです。
    歯科で行われる歯を白くする処置はホワイトニングといわれ、処置の方法は大きく分けて2つあります。

  • 歯のみがき方はのみがきかた

    歯みがきという言葉には、歯みがき剤(粉)を表す場合と、歯をみがく行動を表す場合の2つの意味があります。一般的に歯みがきと言うと、歯をみがくことを表しますが、歯をみがくことはお口の中を清潔にしてむし歯歯周病などの病気からお口の健康を守るためにとても重要です。そして、もう一つの意味となる歯みがき剤には、歯をみがくという行動において歯ブラシと共に重要なアイテムになります。

  • むし歯予防むしばよぼう

    むし歯は、いろいろな要因が複雑に絡み合って起きる病気です。むし歯に関しては、カイスという研究者がむし歯にかかる因子を3つ(1.、2.細菌、3.食べ物)挙げ、この3つの要因が全て重なり合なりあったときに起こることを提唱しました。
    最近ではこの3つの要因に時間の経過が加わり、むし歯を引き起こすことが知られています。

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